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新人賞

ビリヤニ大澤

(東京・小川町)
住所: 東京都千代田区内神田1-15-12 内神田サトウビル B1F
電話: なし

 

いま、日本で一番注目されているスパイス料理といえばビリヤニでしょう。雑誌やTVで多く取り上げられるだけでなく、カレーイベントではビリヤニに長蛇の列ができるほど、リアルなムーブメントとして客を動かしています。
けれどもそれは決して、ポッと出のブームではありません。
なかなか説明が難しいビリヤニの魅力を日本に広めようとひたすら啓蒙を続けた人たちの功績であることは間違いありません。
そして、そんなビリヤニ啓蒙活動の中心人物だった大澤氏が、ついに店を出しました。
ただひたすら、ビリヤニに特化し、ビリヤニの美味さを追求する。それだけのお店。
「ビリヤニはカレーじゃない。」大澤氏はそう言うかもしれません。
けれど2021年のカレーシーンは、ビリヤニの存在感を抜きには語れないのです。
(文:松 宏彰〔カレー細胞〕)

ビリヤニに全てを捧げた&捧げられた男がいます。その方の名は大澤さん。大澤さんのつくるビリヤニ、本当に怖いんです。人の思い出にビリヤニを残す薬のようなビリヤニなんです。ビリヤニを食べたことがある人も、ビリヤニのことを知らない人も、絶対食べてください。ひっくり返ります。
(文:さと2)

カリーのミクロ宇宙もついにここまできたかと思ったビリヤニ専門店。ビリヤニ専門店は今までも(多くはないながらも)あったけれど、ここまでビリヤニを極めてしまった店はないだろう。おいしいビリヤニを食べるためにためにみんながスケジュールを合わせる。そうしてでも食べたい味。丁寧に重ね合わされて焼き上げられたビリヤニは、量子のごとく全てを内包してシンプルに美味しさを伝えてくる。
伺った時はマトンだったけれど、次に食べられるのは何ビリヤニなのか、そんな楽しみが絶えないお店。
(文:NOMCO)

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